登録機情報

ここでは新規登録された旅客機、退役した旅客機の情報を掲載します。


退役機情報(2008年5月)


☆JA8281 日本航空インターナショナル MD−87

JAL最後のMD−87がついに登録抹消されました。
最後まで残っていたのはJA8281です。
すでに3月末で路線運航からは退いており、売却に向けた整備が行われていました。
売却先は同僚たちが旅立っていったタイで、今後オリエントタイ航空で活躍する予定です。

退役したJA8281号機。JALのMD−87が全て登録抹消されました。


☆JA8180 日本航空インターナショナル B747−200F

JALの貨物型クラッシックジャンボが1機退役しました。
今回退役したのは純貨物型として製造されたJA8180号機です。
貨物型クラッシックジャンボの中では異彩を放っていた機体で、機体を無塗装(ポリッシュスキン/ベアメタルと 呼ばれています)として運航された最初の機体でした。
この機体が残した功績は大きく、燃費向上の面で一定の成果を出すことができたため、今では新造貨物機は全てこのベアメタル塗装 で運航されています。

JA8180。貨物機としてスタンダードとなったベアメタルの先駆け的機体。


☆JA8163 日本航空インターナショナル B747−300

JALの旅客型クラッシックジャンボが1機退役しました。
退役したのは最初にJA番号が振られたB747−300型機であるJA8163号機です。
今回の退役で、いよいよ旅客型クラッシックジャンボは8機を残すのみとなりました。

退役したJA8163。旅客型クラッシックジャンボはあと8機を残すのみ。


☆JA8383 ANA A320−200

ANAのA320がまた1機退役しました。
今回退役したのは、導入初号機であるJA8382ではなく、3号機にあたるJA8383です。
すでにJA8382が塗装を剥がされて、売却整備に入ってるという情報がネット上で多数ありましたし、 数少ない「全日空」であったため、次は間違いなくJA8382と思っていましたが、先にJA8383が 登録抹消されました。
今年度は6機退役させる計画ですので、1991年導入組の大半が今年度の退役対象となる見込みです。

初号機のJA8382よりも先に退役することとなったJA8383。


登録機情報(2008年5月)


★JA312J 日本航空インターナショナル B737−800

JALグループとしては12号機となるB737−800が登録されました。
今回登録された機体は、国際線用機材として定置場は成田空港として登録されました。
将来的には国際線も子会社であるジャルエクスプレスが運航を担当する計画ではありますが、 現在のところ国際線用機材のタイトルじゃJAPAN AIRLINESとなっています。

増備が続くJALグループのB737−800。


★JA51AN エアーニッポン B737−800

ついにANAグループとして初めてとなるB737−800が登録されました。
今後は順次A320−200運航路線へ投入されていく計画です。
6月から羽田−鳥取線・羽田−米子線へ投入、その後7月からは羽田−鳥取線の全便B737-800化と新たに羽田−稚内線への 就航する計画です。
なお初号機であるJA51ANはANAグループでは御馴染みとなった特別塗装が施され、エアーニッポン機では初となる スターアライアンス塗装が施されています。


★JA07KZ 日本貨物航空 B747−400F

同社7号機となるB747−400Fが登録されました。
今回のJA07KZ、これまでの機材同様シップネームが付けられ、「NCAアンドロメダ」と命名されています。
導入に伴い6月から同社の運航便数が週38便から42便へと増加しました。


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